「教えるスキルに自信アリ」なら、迷わず飛び込みたい働き方

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受験生を強力サポート♪予備校講師

ひと昔前と比較して、最近では資格試験に挑戦する方が増加傾向にあるせいか、大手の他にいくつも資格予備校の看板を目にするようになりましたね。
とりわけ、社会保険労務士や行政書士といった士業をメインに扱う学校もぐんと数を増しています。
こうした流れを背景に、「予備校講師」という働き方が社会保険労務士としての仕事の選択肢のひとつとして主流になりつつあるようです。

 予備校講師という職業は誰にでも出来るものではありませんが、「人に教えるのが得意、自信がある」という方にとっては大変魅力的な働き方だと思います。
一般的に、社会保険労務士の仕事といえば企業相手となりますが、新規開拓には相当の苦労があります。すでに他の社会保険労務士がいたり、そもそも会社が社会保険労務士の必要性を感じていなかったりと、そう容易に仕事がもらえるようになるとは限りません。
一方で、社会保険労務士受験生が顧客であれば、いかがでしょうか?
受験生は毎年増加の一途をたどっており、当然、皆さん「合格したい!」と思っている。
「良い学校、良い先生はいないだろうか?」と、受験生の方が積極的に探している状況です。受験生を必ず合格に導くような良質な授業を展開し、実績を作れば、お客様の方から門を叩いてくれるようになるでしょう。
もちろん、向き不向きや教えるスキルなどの要素は求められますが、会社相手よりもよっぽど見込み客は多いのです。
最近では、個人で社会保険労務士予備校を立ち上げられているケースも見受けられるようになりました。社会保険労務士の仕事として、個人的には今後さらに広がりを見せる分野である様な気がいたします。

 また、予備校講師とは少し異なりますが、同じような働き方として「開業セミナー専門の講師」というものもあります。
これは、社会保険労務士有資格者がスムーズに仕事を開始できるようサポートするもので、こちらも例年多くの受講生を誇るようです。
もしもご自身が社会保険労務士としてある程度キャリアを積まれたら、次なるステップとして「新人社会保険労務士の育成に携わる仕事を企画してみる」という道もありますね。

一般的に「事務屋」としてのイメージが強い社会保険労務士の仕事ですが、アイディアと考え方次第では、事務にとどまらない多様な働き方が実現します。「自分ならこうしたい」「こんな事業はどうだろう」と、あれこれ夢が膨らみますね。
しかしながら、すべては資格を取得することから始まります。
社会保険労務士試験に合格し、理想の仕事への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

>>この方法だと知識と時間がなくても社労士に合格できます。