社会保険労務士の仕事

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社会保険労務士の活躍の場は実に様々。安心して資格取得を目指しましょう!

最近では、社会人でも「資格を取ってスペシャリストを目指そう!」という方がぐんと増えてきました。そんな中、社会保険労務士資格も次第に注目を浴びつつありますが、一部で「社会保険労務士になっても仕事がないよ」「いまどき、士業は溢れているからもうダメだよ」などというネガティブな声が囁かれているのも事実です。
そんな言葉の影響もあり、「資格を持っている人なんて、もうすでにたくさんいるよな」「実務経験もなしに、いきなり社会保険労務士として仕事できるなんて思えない・・・」と弱気になってしまい、一度は志すものの受験までに至らないといった残念なケースも多々見受けられます。

 確かに、資格保有者だからといって、すぐに仕事につながるとは限りません。
しかしながら、弱気なことばかりに考えを巡らせ、結局何もしないままで良いのでしょうか?
果たしてそれで本当に、残りの人生が満足いくものになるのでしょうか?

 申し遅れましたが、私は社会保険労務士資格を有し、某資格学校の講師をしています。
これまでに数多くの受験生を間近で見てきて思うのが、「資格を取る前から漠然とした不安に包まれ、必要以上にネガティブである」傾向がとても大きいということです。
社会保険労務士を目指すも「本当に仕事ができるの?」と半信半疑のまま受験勉強をしていても、実りある学習など実現しません。
社会保険労務士試験に臨む以上、まずは「絶対に合格するぞ」という気持ちが重要です。そういったモチベーションの源となるのが、「社会保険労務士になってバリバリ仕事するぞ!」「稼ぐぞ!」という夢や希望であることは言うまでもありません。

 このサイトでは、アナタが社会保険労務士試験にチャレンジするにあたり、少しでも前向きな気持ちで受験勉強に向かえるよう、「社会保険労務士の働き方」について様々ご紹介してまいります。
ひと口に「社会保険労務士」といっても、その活躍の幅はアナタが考えている以上に多岐に渡ることがお分かりいただけるはずです。
「資格を取得すればぐんと道は広がる」。そんなプラスのイメージを、ぜひとも受験勉強へのやる気に変えていただきたいのです。
今は理想の自分になるための受験勉強だと捉えることができれば、辛いはずの道のりもぐんと歩みやすくなるのではないでしょうか?

 それでは早速、社会保険労務士のお仕事の世界をほんの少し、ご覧頂くことにいたしましょう!
「私だったら、こんな働き方がしたいな」と、あれこれ将来への夢を描きながらお楽しみ下さい!

>>この方法だと知識と時間がなくても社労士に合格できます。